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このページでは安芸灘急行電鉄の各種資料を掲載しています。
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配線図
配線図

2019年12月 公開再開

現業機関
現業機関

機構図

車両データ
灘急線で活躍する車両
800系


●2019年現在、営業運転を行う車両の中で最も古い。1980年代後半、広島新空港の移転開港が決まり、本線延長計画の1つとして、既に営業運転から退いた700系とともに製造が始まった。乗り心地・運転共に癖のある車両で、往年の灘急ファンには好評だが若い運転士からの評判はあまり良くない。新空港とともに走り出した800系だが、旅客サービス向上・車体の劣化等の理由から、近年の運用は急勾配区間を避けた本線西側の快速の運用に就いている。
1000系


軽量重工業が製造する次世代型車両群「WH-1000」シリーズをベースに灘急の仕様に合うように作られた車両。この1000系から、共通化と特有化の両立がキーワードのひとつとなっている。特に1000系以降の車両に取り入れられている前面の統一デザインは、この1000系から始まったものであり、顔とも言える車両。路線・種別を問わず走る。
1000系「鯉する電車」仕様


●利用者の声がきっかけで特別仕様の車両が誕生。これほど全面が赤い車両は西日本では珍しい。車内は外観ほど目立つデザインではないが、球場に向かう際に気分が盛り上がるよう随所に赤色を取り入れている。沿線で野球の試合が行われる日は臨時列車の運用に就く。試合が無い日、他球場で試合が行われる日は灘急本を中心に空快速などで運用。
2016年3月〜運用開始
1100系


●1000系の前面部分にある非常用扉を通常使用ができるよう貫通扉に変更し、柔軟な編成が組めるように改良されたのが1100系。扉以外にもTHR-180系で先行導入済のホーム検出装置、拡大側面窓や高輝度前照灯といった小さな改造が施されている。
2019年11月〜運用開始
1450系「NadakyuStadiumTrain」


●こちらも鯉する電車同様、サッカー観戦に向かうサポーターを意識した車両。スタジアムがある西部丘陵線のほか、直通運転を行なっている広島港線などで乗車できる。車内のいたるところに選手やチームの豆知識が書かれており、観戦前はもちろん観戦後の移動時にも楽しめる車両となっている。現在、営業運転に就いているのは2編成のみ。
2018年5月〜運用開始
1600系


●広島空港、灘急本線と津和野地域を結ぶ特急「あさなぎ」・「ゆうなぎ」をはじめ、車両運用の関係で本線をメインに走る「空快速」に使われることもある。
似たような車両が多い灘急の車両だが、1600系は異なる存在感を放つ車体デザインが好評。西中国山地を快走する津和野街道鉄道は最大4両編成という制限があるため、4両で1編成となっている。1600系は灘急初の車体傾斜装置を搭載し、急曲線の多い津和野街道鉄道線でスピードアップと乗り心地の両立を図った。1号車と4号車(両端の車両)は側面窓が縦方向に大きく、地上区間を走る際は、他の車両よりも景色を楽しむことができる。
1700系


●今後実施予定の着席型通勤ライナーでの運用を見据え導入された。基本性能は1000系と同一だが、車両設備を2ドア・転換式クロスシートとなっており、1000系よりも快適に利用できる。
ドア数が1つ少ないことから、ラッシュ時間帯は極力避けた運用を行い、現在は、灘急本線の快速、早朝・深夜など一部の時間帯で各駅停車で運用している。
2020系


●空快速プレミアムで運用中。
津和鉄線で活躍する車両
THR-80系
T100番台以前の旧型車両群で最も新しい車両。といっても昭和末期に製造を終えている。車体のラインは緑豊かな西中国山地の山々と、そこを流れる清流をイメージ。しかし、利用者からは「いまいち分からない」という声が多い。


▲THR-T80 01 02(2編成:津和野車両基地所属)

THR-100系
津和鉄線(津和野〜北山)で活躍する車両。2両1編成を基本としているが、多客時は増結を行い4両1編成で運用に就く。


▲THR-T100 01 02 03 04(2編成:津和野車両基地所属)


▲THR-T100 05 06 07 08(2編成:佐伯車庫所属)

(画像準備中)
▲THR-T100 09 10(1編成:佐伯車庫所属)

THR-100系「つわのいにしへの路」仕様
津和鉄線(津和野〜北山)初の観光列車として製造された車両。すでに活躍しているT100系をベースに、外装・内装ともに通常車両に比べて大幅にグレードアップした。2019年現在、観光列車として運用されておらず、他の車両と同様に普通列車として活躍している。


▲THR-T100 11 12 13 14(2編成:津和野車両基地所属)


▲スライドバーを操作すると外観・内装をご覧いただけます

THR-180系
T100系を1両化した車両がT180系。この車両はワンマン運転を前提に開発を進め、ホーム検出装置や遠隔自動旅客案内装置等を搭載している。津和鉄線では、通勤・通学需要のある区間を限った運用にあたるほか、T100系が定期点検中は2両編成となり、津和鉄線全区間を走行する姿を目にすることもある。


▲THR-T180 01 02 03 04(4編成:佐伯車庫所属)

事業用車両
NQ Conservation 001 9050系「総合検測車 NQ INSPECTRAIN」

概 要
 9050系はNQ Conservationシリーズの中心的存在。灘急初の「総合検測車」で2015年2月に導入した。これまでは検査内容ごとに車両を走らせていたが、1編成でほぼ全ての検測が可能な車両を製造した。信号・軌道・架線の検測装置は1・3両目に取り付けられ、作業運転時に常に先頭側に向くようになっている。2両目には、わずかながら特急車両並みの客席スペースを設け、検測時に少人数での見学や研修が可能。
常に最新の機器を導入しているため、灘急マニアの方も、その更新に気づくことはまずないだろう。

1両目 Tc9051 信号・通信・無線・電力計測車
2両目 M 9052 電力検測車(休憩室・客室スペース付き)
3両目 T’c’9053 軌道・架線計測車

製造メーカー  軽量重工業、もみじレールサービス
●安全な路線であるために昼夜を問わず、軌道や信号・架線などに異常かないか走行しながら検測している。いつ走るかは公表されていない、一瞬でも目にする事ができれば非常に運がいいだろう。

NQ Conservation 002 汎用モーターカー
NQC002-01▲NQC002-01 安芸灘急行電鉄海土路保線区所属(通常仕様)

NQC002-01▲NQC002-01 津和野街道鉄道津和野保線区所属(ラッセルヘッド装着)

●NQ Conservationシリーズの2つ目は、線路や付随施設の点検や障害物の除去、除雪作業など何でもこなす汎用モーターカー。灘急線と津和鉄線のどちらにも対応しており、双方で作業ができるよう旧型モーターカーから順次入れ替え中。

灘急線で活躍した車両(退役済み)
200系
200系画像

●1994年の灘急線開業時に津和野街道鉄道から購入し、灘急唯一の中古車両。もともとは2ドア車だったが、乗降時間の短縮を図ろうと4ドア車化改造が施された。しかし営業運転に就いてみると3ドアでも十分対応できる事が分かり、ロングシートよりもクロスシートを望む声が多いことから最後の4ドア車となった。これ以降の車両は全て3ドアに統一されている。(特急・特別車両を除く)
開業前から津和鉄線で使われていたこともあり、見た目以上に老朽化が進んでおり、また、ホームドアへの対応が難しいことから姿を消すこととなった。全編成廃車済。
500系(執筆中)
執筆中
700系
700系画像

●新空港への延長計画の重要項目のひとつとして700系の製造が行われ、移転開港時には、空港アクセスの雄として活躍。
灘急のイメージカラーの1つ「青色」を車体色に使用したのは、この700系が初。高頻度の高速運転の代償として、同時期に製造された車両よりも早いペースで劣化が進み、全車両退役済み。1編成のみ海土路車両センターで保存。今年に入り灘急本線の急勾配区間以外は走行できる程度の整備が施され、リバイバル走行が計画されている。
津和鉄線で活躍した車両(退役済み)
津和野街道鉄道8系
1950年代に製造され、当時の津和鉄線の主力車両のひとつ。良いとはいえない保線状態でも乗りごごちに定評がありゼロハチの名で親しまれた。


▲津和野街道鉄道8系 01-02(津和野車庫(現:津和野車両基地)所属)

津和野街道鉄道10系
執筆中


▲津和野街道鉄道10系 01-02(佐伯車庫所属)

津和野街道鉄道14系
灘急線と直通運転を行うための高速化事業が完了するまで津和鉄線で活躍していた「旧世代」車両のひとつ。現存する3編成のうち1編成は足回りを中心とした更新工事中。これが完了すると乗りごごちは期待できないが営業運転可能。残り2編成は旧仕様のままなので解体か鉄道保存館行き。


▲津和野街道鉄道14系 01-02(津和野車庫(現:津和野車両基地)所属)

方向幕表示シミュレータ β版
●車両側面の行先表示シミュレータです。
 こちら からご覧ください。

路線データ
路線データ
路線距離 全5路線 **km(津和野街道鉄道線を除く)
軌間 1,435 mm
線路数 複線
電化方式 直流1,500V, 架空電車線方式
保安装置 NQ-ATS NQ-ATC
最高速度 130 km/h

サインシステム
駅名標など

広島空港駅

NATCSの解説
発車案内板

version1(初代)
●古新開駅1番ホーム
●NATCS導入時に一斉に設置・運用されました。遅れることを前提とした「遅れ欄」や、表示部分が暗く視認性に欠け、不評だった初代発車案内板です。
version2
●灘急宮島口1・2番ホーム
●初代の不評な部分を改善すべく導入されました。が、システム改修に莫大な時間がかかることから「遅れ欄」は残されました。
version3
●岩国空港 改札上
●このバージョンから全画面液晶となり、柔軟な表示ができるようになり、長年の懸案事項出会った「遅れ欄」は削除され、日本語・英語の常時表示機能を実装。鳥居や飛行機といったアイコンを取り入れ、乗車位置表示も追加されました。(改札口では表示不要論が多かったのですが、乗車位置によってホームへ向かうルートを使い分ける事が考えられるため表示する事に…)一部の駅では、NATCSの機能を活かした運行情報モニターも設置しています。
version4(最新版)
●灘急本通 改札上(動画準備中)

●この駅ではホームが2つの階にあることからホーム階の表示をしています。最新版のこのタイプは見慣れていないこともあってか導入駅では、この表示板を長い間じーっと眺め続けるお客様もいらっしゃいますが、主要駅では順次更新していく予定ですので少しずつ浸透していくと思われます。あと、使用しているフォントも変わったのですが・・・お気づきになったでしょうか。

リアルタイム発車標(テスト運用中)
●各駅で表示されている発車標の画面をご覧になれます。
 こちら からご覧ください。

メロディ
接近メロディ
灘急標準メロディ(2020年2月〜)
●「灘急接近メロディ01」

●「灘急接近メロディ02」

●「灘急接近メロディ03」

●「灘急接近メロディ04」

●「灘急接近メロディ05」

●「灘急接近メロディ06」

●「灘急接近メロディ07」

過去の接近メロディ(公開見合わせ)
新接近メロディ導入後に公開します

※突然の変更あり