お知らせNaicaとは?ご利用エリア購入方法利用方法こんなときは
乗る 買う 楽しむ がこれ一枚!ICカード 「Naica」
2019年10月1日 ご利用できるエリアが広がりました
2019年7月18日 Naicaとは? を追加しました
2018年6月4日 ご利用できるエリアが広がりました
2017年7月31日 記載情報を追加しました
2017年7月1日 相互利用エリアを追加しました
2015年9月20日 ICカードNaica発表
Naicaってなに?
Naica(ナイカ)はタッチするだけで改札機を通過できるICカードです(ICカード乗車券機能)。きっぷの代わりだけでなく、お支払いの際に電子マネーとしてお買い物にもご利用いただけます(電子マネー機能)。
タッチで改札通過
Naicaがあれば電車に乗る前に券売機の前に並ぶ必要はございません。Naicaを改札機上部のの読み取り部にタッチするだけでスムーズに通過できます。もちろん改札を出るときも同様にタッチするだけで出場できます。
改札機で確実な処理を行うため、Naicaは読み取り部分にしっかりタッチしてください。「ピッ」または「ピピッ」という音がしたら、正常に読み取りができています。パスケースやお財布に入れたままでもしっかりタッチすれば正常な処理を行うことができます。
ひとつのパスケースにNaicaを含む複数のICカードを入れた状態でのタッチはおすすめしません。
きっぷ投入口にはNaicaを入れないでください。Naicaや改札機が破損する恐れがあります。

無記名Naica
無記名Naicaはチャージ(入金)しておくことで改札機にタッチするだけで運賃を精算します。

  • どなたでもご利用できます。
  • 一部の駅窓口、多機能券売機でお買い求めください
  • 小人用はありません
  • 記名Naica・Naica定期券に切り替える際は、新たに別のカードを用意した上で、名前などの利用者登録が必要です(無記名Naicaには登録機能がありません)
  • 再発行はできません

    無記名式Naica見本画像

    ▲無記名式Naica

  • 記名Naica
    記名Naicaはチャージ(入金)しておくことで改札機にタッチするだけで運賃を精算します。

  • 登録者のみがご利用できます。(登録者を含む場合は複数人での使用ができます)
  • 一部の駅窓口でお買い求めください
  • 小人用もございます
  • このカードのままNaica定期券に切り替えることができます(無記名Naicaに切り替えることはできません)
  • 再発行ができます

    記名式Naica見本画像

    ▲記名式Naica

  • Naica定期券 (Naica通勤定期券・Naica通学定期券)
    Naica定期券は定期券区間外のご利用の際もチャージ(入金)しておくことで改札機にタッチするだけで運賃を精算します。

  • 定期区間は登録者のみがご利用できます。(定期区間外で登録者を含む場合は複数人での使用ができます)
  • Naica定期券の新規購入・年度をまたがってNaica通学定期券を継続購入する場合は一部の駅窓口でご購入ください
  • Naica通勤定期券・年度をまたがっていないNaica通学定期券の継続購入は一部の駅窓口、多機能券売機にてお買い求めください
  • 小人用もございます
  • このカードのまま記名Naicaに切り替えることができます(無記名Naicaに切り替えることはできません)
  • 再発行ができます

    Naica通勤定期券見本画像

    ▲Naica定期券
  • ticket-icon

    灘急線・なだきゅうバス全路線でご利用になれます
    灘急線全線、なだきゅうバス全路線でご使用になれます。駅ナカ店舗、直営コンビニエンスストアEpitでも順次ご利用になれます。
    ますます広がるNaica
    他社線でもご使用できるよう相互利用エリアを拡大してまいります。
    新規購入
    灘急線各駅の窓口、多機能券売機で発表します。発売価格は2,000円です。このうち500円はデポジット※(預かり金)となっておりますので、カードのご利用可能金額は1,500円になります。ご購入は現金、クレジットカードのどちらでも購入いただけます。

    Naica定期券の新規購入・継続購入
    新規購入、継続購入どちらの場合も灘急線各駅の窓口、多機能券売機で発売します。新規購入の際は、定期運賃とデポジット(500円)が必要となります。
    既にお持ちのNaicaをNaica定期券に変更する際はデポジットは不要です。Naica定期券をご購入の場合は、必要事項をご記入ください。記入事項に誤りがあると、紛失再発行の手続きができないことがありますので正確にご記入ください。
    定期券についてはこちらをご覧ください

    Naica定期券への切り替え
    これまでの磁気定期券からNaica定期券への切り替え(交換)は、各駅の窓口にてお取扱いいたします。多機能券売機では切り替えることができません。その際にお支払いいただくデポジット※(預かり金)は現金のみのお取扱いとなります。
    ※デポジット……カードをお渡しする際(初回購入時など)にお預かりする金額(500円)のことをいいます。
    Naicaは、チャージをして繰り返し使うカードですので、カードの使い捨てを防止するためにデポジットをお支払い下さい。デポジットは、カードをご返却いただいた際にお返しします。
    ますます広がるNaica
    他社線でもご使用できるよう目指します。
    Naica導入をご検討の各社局様、ぜひお問い合わせください。
    ticket-icon

    ワンタッチで改札を通過できます
    自動改札機の読み取り部分にNaicaをタッチしてください。
    ピッと音が鳴り、改札機に残高や定期券の期限などが表示されます。
    再発行  「破損した!」
    Naica定期券・記名Naicaに限り、再発行することができます。灘急線有人窓口へお越しいただき、再発行手数料300円、新しいカードのデポジット(預かり金)500円を現金にてお支払いください。
    無記名Naicaは再発行できません。再度、お買い求めください。

    紛失  「無くしてしまった!」
    Naica定期券・記名Naicaに限り、再発行することができます。灘急線有人窓口へお越しいただき、再発行時に手数料300円、新しいカードのデポジット(預かり金)500円を現金にてお支払いください。
    無記名Naicaは再発行できません。

    返却  「もう使わない!」
    無記名Naica、記名Naica問わず返却できます。灘急線有人窓口へお越しいただき手続きをお願いいたします。カード返却時にカードのデポジット(預かり金)500円を現金にてお返しいたします。
    無記名Naicaは再発行できません。

    その他
    解決できない場合は、よくある質問もご覧ください
    よくある質問
    出札・降車時に残額が不足している場合は?
    残額が不足した際は、以下の方法でお支払いください。
    ①その場でチャージを済ませてから、清算する
    ②Naicaをタッチした後の不足分を現金で清算
    ③ご乗車区間の運賃をすべて現金で清算
    Naica利用可能エリア外まで乗車したい場合は?
    Naicaは、利用可能エリア(利用提携エリアを含む)内でのご利用を前提としたカードです。そのため、Naicaを使ったエリア外への乗車はできません。エリア外までご利用される場合は、あらかじめきっぷをお求めください。切符がない場合は着駅・下車時に現金での清算が必要になります。
    乗車時にタッチし忘れた!
    下車時に係員へ乗車場所を申告してください
    すでに使用しているNaicaに定期券機能をつけられますか?
    いまお使いのものが記名式Naicaであれば、スムーズにNaica定期券に切り替えることができます。(デポジット不要)
    無記名Naicaをお使いの場合は、定期券機能を付けることができませんので、新たにNaicaを発行する必要があります。(デポジット必要)詳しくは駅員にお尋ねください。


    Naicaご利用エリア

    東京
    ・西東京鉄道
    全線Naicaがご利用できます
    神奈川
    ・西東京鉄道
    全線Naicaがご利用できます
    三重
    ・城崎丹後鉄道
    全線Naicaがご利用できます
    京都
    ・城崎丹後鉄道
    全線Naicaがご利用できます
    大阪
    ・城崎丹後鉄道
    全線Naicaがご利用できます
    兵庫
    ・城崎丹後鉄道
    全線Naicaがご利用できます
    島根
    ・津和野街道鉄道
    全線Naicaがご利用できます
    広島
    ・安芸灘急行電鉄
    全線Naicaがご利用できます
    ・津和野街道鉄道
    全線Naicaがご利用できます
    山口
    ・安芸灘急行電鉄
    全線Naicaがご利用できます
    ・津和野街道鉄道
    全線Naicaがご利用できます
    各地
    KaKuKa
    KaKuKaは各地の架空交通機関で使用可能なカードです。
    詳しい相互利用先はKaKuKa公式サイトをご覧ください。